電話研修を行いました

こんにちは!福島本部の柳沼です。

みなさんが子供の頃、不思議に感じていたことはありますか?
私は、どうして大人は電話に出ると声が変わるのだろうと思っていたことがありましたが…いつの間にか自分も電話に出るときの声が違うような気がします。不思議ですね。

さて、今回のブログでは新入社員が参加した電話研修の様子をお伝えいたします📞



まず初めに、電話応対の重要性を教えて頂きました。
その中で出てきたのがメラビアンの法則です。みなさんご存知でしょうか?
人と人とがコミュニケーションを図る際、言語情報7%、聴覚情報38%、視覚情報55%という割合で影響を与えていると示したものです。

電話では視覚情報が伝えられません。
電話の応対では普段の声よりも明るく、はっきりと伝える意識の大切さを学びました。電話に出るときに声が変わるのも納得ですね!

続いて、電話の受け方についてです。
どのボタンを押すとどこにつながるのか、保留中の注意点など、初めて知る電話の機能もありました。
また、先輩方が新入社員の頃どんなことに困ったのか、経験談も含めてお話してくださったのでとても分かりやすかったです✨



最後に実践練習を行いました。
この日の学びを最大限活用しながら、お客様役の先輩に電話応対をしました。
声を出しながら練習してみると、こういう場合はどうしたらいいものか、と新たに疑問を感じることもあり、質問をしながら理解を深めることができました。


実際にお客様からの電話を手に取るときは緊張してしまうと思いますが、研修での学びを活かして精一杯対応いたします!

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